アジアン・ランチ

今日のランチは神谷町で仲良しのRちゃんと。愛宕なんて用事がないと行かない街だけれど、電車も通ったせいか、ずいぶんと整然としたオフィス街。


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外観はちょっと入りにくいけれど、はいっってしまえばそうでもない(笑)、無国籍チャイニーズといったイメージのレストラン&バー「ル ドラゴン ブルー」に入る。1930年代に上海にあったフランス租界にあった邸宅をイメージしているとか。
店内はやや暗めで、壁には大きなシノワズリの絵がかけてあったりする。どちらかといえば「男性同士ではちょっと入りにくいけれど、ちょっと下心のある会社の若い女の子を誘って、夜お酒を飲みながら食事する」ような店? イメージが貧困か?羨望か? 
近くのビジネスマンや外人客に混じって、四川風青椒肉絲のセットを注文。スープとごはんと点心がつく。ボリュームがあって1000円とそこそこリーズナブルだが、スープがちょっとしょっぱかった。


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事務所に戻り、しばらくすると、モデル&俳優のSクンが手土産をもって登場。
すまないねえ。
中身は「JOUVAUD」のマカロン。私はショコラパッションとラズベリーを食べた。ラズベリーのクリームはぷちぷちとした食感が残っている。
ちょっと大ぶりで、ヘーゼルナッツを使った、ちょっと無骨な表生地。従来のマカロンのイメージとはかなり違い、味そのものも素朴な甘さに仕上がっている。


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ごちそうさまでした。

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