懐古月間 その1

フェイスブックの効用で、意外な古い知人がアクセスしてきたり、ということを経験した方も多いはず。

古い友人と頻繁に会う機会が多い年まわり、なんていうのもありますが、私にとって、この6月はティーン時代の胸キュンが復活した月でした!

ひとつは、はじめて原田真二のコンサートに。

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忘れもしない、中3の自習授業で、原田真二の歌マネ、フリマネをして「キャンディ」を歌ったところ、クラス内でウケて、卒業お楽しみ会ではカツラまでかぶって披露したところ、当時担任だったT先生が「Kさん(私の旧姓)、あなたがそんなキャラだったとは!」と目を丸くして驚かれたことを思い出しました。

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彗星のように出現して、当時、若いのにきらりと光る、アーティスト気質にホレボレ。
あとはすっと、バックミュージシャンや曲を提供する側に回ってしまったという印象の彼でしたが、その後も歌手としての活動も続けていて、昨年の震災以降、いまでも月に3日は東北で、現地の人たちを励ます活動をしているようです。
風化させてはいけない、助け合いの波紋のために、「コンサートで震災の話題がでたよ」ということを周りの人に伝えてほしいと言っていました。

いまでも、ものすごく熱いファン層に支えられているみたい。

私の知っている曲はごくごく初期のものなのだと実感。
「ティーンズブルース」「キャンディ」「タイムトラベル」がおさめられたアルバムの中の曲くらいしかわかりませんでしたが、数々の楽器を操れる才能の中で、やっぱりピアノを弾きながら、壊れやすい少年の世界観が表現する歌を歌うときがいちばん好き。

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握手会なんてのもありましたが、ちょと気恥ずかしいので、そのまま足早に立ち去りましたが…。

少しだけ10代に戻った日でした。


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