ぶらり金沢①
「お寿司を食べに行く」ために、一路、金沢へ。
C姐の行きつけである名店、小松弥助さんのお席があるというので、今回は常連メンバーのKさんご夫妻の中に混ぜていただいた。
御歳87歳になるという弥助の大将は伝説の寿司職人と言われ、今もお店に立ち続ける。

どのネタをいただいても最上であることはもちろんだが、席に座った瞬間から最後のネタを口に運ぶ瞬間まで、“森田劇場”のパフォーマンスを見ているような時間が過ぎる。
イカを3枚におろす包丁さばきや、ふんわりと絶妙の柔らかさに握ったお寿司を自ら手渡す時の笑顔に、ここに惹かれて通い続ける方達の理由が見える。
いつも現地集合、現地解散だというC姐たちの弥助さん訪問。
今回はお店での待ち合わせ前に東茶屋街を案内していただいた。

そしてお寿司を堪能した後、新幹線で帰宅するKさんに別れを告げ、
C姐とKさんご主人とともに飛行機の時間まで謎解きコーヒー屋さんで過ごす。

小京都、と呼ばれることを金沢の人がどう感じるかはわからないが、
C姐の行きつけである名店、小松弥助さんのお席があるというので、今回は常連メンバーのKさんご夫妻の中に混ぜていただいた。
御歳87歳になるという弥助の大将は伝説の寿司職人と言われ、今もお店に立ち続ける。
どのネタをいただいても最上であることはもちろんだが、席に座った瞬間から最後のネタを口に運ぶ瞬間まで、“森田劇場”のパフォーマンスを見ているような時間が過ぎる。
イカを3枚におろす包丁さばきや、ふんわりと絶妙の柔らかさに握ったお寿司を自ら手渡す時の笑顔に、ここに惹かれて通い続ける方達の理由が見える。
いつも現地集合、現地解散だというC姐たちの弥助さん訪問。
今回はお店での待ち合わせ前に東茶屋街を案内していただいた。
そしてお寿司を堪能した後、新幹線で帰宅するKさんに別れを告げ、
C姐とKさんご主人とともに飛行機の時間まで謎解きコーヒー屋さんで過ごす。
小京都、と呼ばれることを金沢の人がどう感じるかはわからないが、
(ちなみに金沢は、小京都と呼ばれる地域の集まりである「全国京都会議」を現在は脱退しているそう)
きちんと整えられた街並みに、豊かな自然、古いもの、美味しいものが詰まったところは、やはりよく似ている。

明日へ続く〜
ご訪問ありがとうございます!

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